WindowsでC++とpythonでROOT6を動かそう

結論から言うと動きません。随時情報を更新していきます。

ROOTのインストール

Downloading ROOT | ROOT a Data analysis Framework

僕の流儀はZIPからインストール。

zip: the traditional variant. Unpack e.g. with 7zip. Start ROOT in a Microsoft Visual Studio Prompt (in Start / Programs / Microsoft Visual Studio / Tools). 伝統的な変種(筆者注: 変種ってどう訳すの?)。7zip(筆者注: おすすめなので入れておくべし)などで解凍する。ROOTはMicrosoft Visual Studioコマンドプロンプト(スタートメニューのプログラムのVisual Studio 2017 VS 2017 用)から始める。

If you installed ROOT to C:\root then call C:\root\bin\thisroot.bat before using ROOT to set up required environment variables. Important installation notes ROOTを C:\root にインストールしたとき、ROOTを使う前に必要な環境変数をセットアップするために C:\root\bin\thisroot.bat を実行せよ。

You must download the binary built with the exact same version of Visual Studio than the one installed on your system. システムにインストールされたのと完全に同じバージョンのVisual Studioでビルドされた(筆者注: 今回はVS2017)バイナリをダウンロードする必要がある。

Do not untar in a directory with a name containing blank characters. ブランク文字を含む(筆者注: 日本語のパスを含む)ディレクトリにZIPを解凍してはならない。

Take the release version if performance matters. パフォーマンスが重要な場合(筆者注: 基本的に必要である)は、リリース版を入手せよ。

If you want to debug your code you need the ROOT debug build (you cannot mix release / debug builds due to a Microsoft restriction). コードをデバッグ(筆者注: ここでのデバッグは、ROOTそのもののデバッグを意味する。コードがコンパイルできないなどの問題の多くは、ROOTではなく君が書いたコードにバグがある)する場合、ROOTのデバッグ用ビルドが必要。マイクロソフトの制限のため、リリース版とデバッグ版を混在はできない。