物理の駅 by onsanai

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学生が所属機関のAzure Dev Tools for Teaching(旧 Microsoft Imagine)の製品・プロダクトキーを使う方法

Azure Dev Tools for Teaching (旧 Microsoft Imagine) を登録している所属機関の学生が、製品・プロダクトキーをダウンロードする公式ガイドは、執筆時点で存在しないと思われる。なので、ここで簡単に紹介しておく。

  1. まず、次のサイトへアクセス
    Azure Dev Tools for Teaching:https://aka.ms/devtoolsforteaching
     
  2. Sign in」をクリックし、所属機関のメールアドレスで登録したマイクロソフトアカウントでサインインする。アカウントがない場合は作成する。
    マイクロソフトアカウント 登録時 のメールアドレスのドメインが重要で、個人メール(gmail.comなど)で登録したアカウントを登録後に所属機関のアカウントに変更した場合は使えないかもしれない。
     
  3. 「職場または学校アカウント」か「個人のアカウント」かを聞かれた場合は、「個人のアカウント」を選択する。
     
  4. Education 用ポータルサイトへアクセス https://portal.azure.com/?Microsoft_Azure_Education_correlationId=a1e2029d-a9dd-439b-909c-99bba7043cda#blade/Microsoft_Azure_Education/EducationMenuBlade/overview
    ここで「Visual Studio 2019 Enterprize」などが表示されれば完了、表示されてなければ5.へ
     
  5. 「学生の場合、Azure for Students オファーを利用して、他の無料特典を入手できます。」→「Activate now」→「教育機関の確認が必要です」→「[マイクロソフト アカデミック検証] アカデミック資格の確認 のメールを確認」→「自分の情報、電話による本人確認、アグリーメント」の手続きを行う
     
  6. Education 用ポータルサイトへアクセス https://portal.azure.com/?Microsoft_Azure_Education_correlationId=a1e2029d-a9dd-439b-909c-99bba7043cda#blade/Microsoft_Azure_Education/EducationMenuBlade/overview
     

この方法で利用出来ない場合は、その所属機関のメールアドレスでは利用できない可能性がある。管理者に、使えるサブスクリプションサイト:https://my.visualstudio.com/ から製品・プロダクトキーを入手するよう依頼しよう。

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Microsoft Azure Education - 概要

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